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目の下のクマ・たるみ
下眼瞼脱脂の名医

下眼瞼脱脂の名医【慶友形成クリニック】

目の下のたるみは「下眼瞼脱脂」で速やかに解消できる!

諦めていた目の下のたるみ・膨らみがわずか30分で嘘のように本当に消える

目の下のたるみ、膨らみは老けた印象を強くしてしまう非常に厄介なスキントラブルの一つ。たるみが影となり、より悪化させてしまうし、立体的な変化なのでメイクで隠すこともできません。年齢も年齢だし、もう諦めるしかないと思っている方が多いと思いますが、実はこのような目の下のたるみは一瞬にして解消できる治療法が存在しているんです。それが「下眼瞼脱脂」と呼ばれる治療法。

ここではそんな目の下のたるみ解消術「下眼瞼脱脂」の名医、慶友形成クリニックの蘇理事長にお話を伺いました。


【お悩み】目の下のたるみ、膨らみを速やかに解消したい!

そもそも目の下のたるみ、膨らみって一体なんなんですか?

目の下のプクッとした膨らみ、たるみと言うのは実は脂肪なんです。
眼窩脂肪と呼ばれる脂肪の塊で、誰にでも眼球の周囲にあるものです。眼球というのは眼窩と呼ばれる部分に収められていて、靭帯で支えられておりその周囲を脂肪(眼窩脂肪)で覆っているのです。
どうして膨らんでくるのかというと、眼球を支えている靭帯が伸びてしまい、眼球の重みが下側の眼窩脂肪にのし掛かり、表面の皮膚側に突出してくるためプクッとした膨らみ、目の下のたるみとして現れてしまうんです。
若い時というのは靭帯に緩みはないでしょうし、皮膚も分厚いですから膨らみやたるみといった状態にはなりませんが、加齢によって靭帯が緩み、皮膚も薄く変化してしまいますからより突出しやすい環境になってしまっているんです。

その膨らみ(眼窩脂肪)を取ればたるみは無くなるんですか?

おっしゃる通りです。突出している分だけの眼窩脂肪を取り除くことによって膨らみは平らになりますのでたるんでいる状態が解消されます。それが私たちが得意としている治療「下眼瞼脱脂術:下眼瞼C02脱脂」という治療法です。

それではその下眼瞼脱脂という方法を詳しく教えて頂けますか?

下眼瞼脱脂には2つの方法があります。一つは膨らんでいる部分を1、2ミリ程度皮膚を切開し、表面側から眼窩脂肪を抜き取る方法。もう一つはまぶたの裏側(経結膜側)から侵入し、眼窩脂肪を取り除く方法です。

<下眼瞼脱脂の種類>
  1. 皮膚表面からのアプローチする下眼瞼脱脂
  2. まぶたの裏側からのアプローチする下眼瞼脱脂

皮膚表面からアプローチするメリットは出ている部分から直接脂肪を取り除くため、正確な脂肪量が判断できます。また、腫れが少ないというのも特徴の一つ。しかし、まぶたの裏側からアプローチする方法は、取り出す脂肪に若干の違いを生じる可能性を否定できません。最悪の場合、治療後に取り過ぎで凹んでしまうというリスクを生じます。また、操作する術野が非常に狭いため強い炎症を与えてしまったり、腫れや内出血のリスクが高くなる可能性があります。
しかし、裏側からアプローチする場合、皮膚表面に一切傷を残さないという点は治療を受ける方にとっては非常に大きなメリットとなります。その逆に表面からアプローチする場合、皮膚表面に傷が残る可能性があるので治療には慎重になってしまうでしょう。

その両方のメリットを追求したのが「Pre-Septal法」という術式です。まぶたの裏側からアプローチし、眼窩脂肪の膜にダメージを与えることなく、表面側まで侵入し、表面側から眼窩脂肪を取り除くという方法です。当然、皮膚表面には一切の傷を残しませんので治療を受ける方にとっては非常に意味のある治療法です。

<慶友形成クリニックの下眼瞼脱脂>
  1. 皮膚表面に傷を残さない
  2. 最小限の腫れに留める(ほとんど腫れない)
  3. 術直後から効果を実感できる
  4. ひきつれのリスクが無い

また、本治療は将来的に皮膚のたるみ治療などを希望される場合にも影響を及ぼすことはありませんし、残っている残存脂肪を眼窩下縁に自然に放置することができるため、仕上がりは非常に自然です。
治療直後に実際に取り除いた脂肪をご覧いただけますし、術後に鏡で確認していただくと直ちに膨らみが改善しているので皆さん「もっと早くにやっておけば良かった!」と言われますね。

最後にそんな優れた下眼瞼脱脂ですがデメリットというのもあるんでしょうか?

そうなんです。すごく良い治療ですのでデメリットがないと言いたいところなんですが、完璧な治療法ではありません。
それは皮膚そのもののたるみを改善させることができないんです。下眼瞼脱脂はあくまで皮膚のたるみではなく、眼窩脂肪の膨らみによって出来てしまったたるみの改善です。中には極一部の方ですが、皮膚性のたるみが強い方もお見えになります。その場合は、下眼瞼脱脂ではなく、下眼瞼切開という手法で。皮膚自体を切除してたるみを解消する方法が必要になってしまいます。
もちろん。それは治療前、カウンセリングで判断できますので具体的な治療法を説明しますが、すべてのたるみに効果があるのではなく、眼窩脂肪が原因であるたるみに非常に有効であるということを知っておいて欲しいです。

それともう一つは皮膚のたるみを引き起こす可能性の問題です。今まで眼窩脂肪によって皮膚に圧力が加わり、広げられていた状態が下眼瞼脱脂によって一気にその緊張が無くなる訳ですから、皮膚の戻りには少し時間がかかる場合があります。また、年齢や皮膚の薄さによってはシワが出現する可能性は否定できません。その場合の対策としては、皮膚そのものを直接治療することをお勧めしています。ヒアルロン酸やコラーゲンを注入することも一つの方法ですし、ニードルセラピーのような少しディープなスキンケアでも改善・予防は可能です。

余談ですが…

下眼瞼脱脂と合わせて受けていただきたい治療があります。
それは“肌の再生医療”線維芽細胞移植術というスキンケアのこと。
目の下に皮膚はもともと非常に薄いことはご存知かと思います。皮膚(真皮層)が薄いためコラーゲンやヒアルロン酸が少なく、そのため皮膚は乾燥しやすくたるみみがち。ちりめんジワなども容易に出来てしまうのが目の下の皮膚の特徴です。
それを解消することができるのが肌の再生医療なんです。
この治療はあなた自身の肌細胞を抽出し、それを数百万倍にまで増殖させ、それを肌に戻す、移植させ生着させる治療です。培養・増殖して移植された肌細胞はすぐに肌の真皮に生着し、そこでコラーゲンやヒアルロン酸を大量に作り始めるため肌は新しく再生すると同時に、ハリ・弾力・潤いのある肌へと変化するのです。特に下眼瞼脱脂との相性は非常に富んでいます。
肌の再生医療についてはこちらをご参考ください。

下眼瞼脱脂の

下眼瞼脱脂の名医

慶友形成クリニックの蘇理事長。
美容外科を開業し20年の実績あるクリニック。ここで紹介した目の下のたるみ治療「下眼瞼脱脂」はこれまでFrauや家庭画報、美的などのメディアでも取り上げられ注目された治療の一つ。この美容クリニックの凄さは実は技術力だけじゃない。なんと肌の再生医療においても日本でもトップラスの実績と経験があるというから驚き。下眼瞼脱脂と肌の再生医療を組み合わせて同時に治療できるのも現在は慶友形成クリニックだけ。目の下のたるみや膨らみでお悩みの方には必訪のドクターです。

慶友形成クリニック

住所/東京都江戸川区船堀3-5-7TOKIビル5階
TEL:0570-00-3361
診療時間/10:00〜19:00
休診日/年中無休・完全予約制
オフィシャルサイト
下眼瞼脱脂の詳細情報

下眼瞼脱脂の名医としてこちら情報サイトでも紹介されています。
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